雲南 東チベットへ 3
5月17日(日) 晴れ
麗江~虎跳峡~香格里垃(シャングリラ)
05:00 起床 11:50 昼食
07:00 朝食 13:10 虎跳峡トレッキング
08:50 麗江ホテル出発 17:45 香格里垃のホテル到着
11:00 納西族の村見学 18:30 夕食
21:30 就寝
で
早朝、昨日の行動をメモに書き起こし、写真のチェックも済ませ外の景色を見る。
昨夜は夜中まで歌や音楽、人々のざわめきが部屋の中まで聞こえた。
今は別の町のように静かだ。
まだ薄暗い中、水路沿いに掃除をしている女性たちが見える。
鶏の鳴き声もきこえる。
次第に辺りは明るく、空のペットボトルを手にさげた老人や、リヤカーに
空ペットボトルを山ほど積んだ自転車が皆、川上へ向かって行く。
何処か湧き水でもあるのだろうか。
朝食はバイキングで、主食はご飯、米の麺、パン等があり
ご飯はチャーハンだった。 思いのほか油がきつい。
久しぶりのコーヒーと、待望のバナナが嬉しい。
食後、散歩に出かけ、観光地外れの商店で買い物をする。
英語は通じず、電卓での会話となる。
ホテルを出発し、観音寺から金沙江の流れを見る。
道沿いの納西族の小龍潭(シャオロンタン)村の中を歩く。
村の出入り口には門があり、家々の戸口は縁起の良い言葉が書かれた紙で飾られている。
村の一角に、積み上げられた松葉の山がいくつかある。
焚きつけ用だと説明され、主な燃料はマキか石炭だと云う。
村を後にししばらく進むと、道々で農家たちが摘みたての苺や、
捕りたて(?)のウサギを売っている。
家々の軒に魚の形をした飾りを見つけ、ガイドに尋ねると「懸魚(シュンユー)」
と言い、「魚」と「余」は同じ「ユー」と発音し、「福が豊かで余りますように」
という意味があるそうだ。
昼食を済ませ、虎跳峡散策。
料金所を過ぎるとアジア風人力車が客待ちをしている。
岩をコの字型に掘った遊歩道が続き、トンネルを抜け展望台へ出る。
川向にも展望台があり、こちらとは違いつづれ織りの階段が崖上へ伸びている。
そちらは人力車ではなく、籠が活躍している。
ここまでの水面は穏やかで、見る角度では鏡のように山々を映していたが
展望台のある場所は「削る」流れだ。
この流れに人々が引き寄せられるのは、「威力」だろうか。
香格里垃へ向かう。チベット様式の家屋が見られる。
休憩を兼ね、放牧地のお花畑で写真を撮る。
真っ黒いヤクのフンを見つける。
これはチベットの人達には貴重なもので、乾燥させて燃料にする。
火持ちがよく、程良い火力が持続するらしい。
ホテルに到着。この辺りはすでに標高3000mを超え、空がぬけている。
明日から行動を共にする現地ガイドと合流する。
夕食後、ホテル周辺を散歩するが、体が温まらずフラフラする。
爪の血色も悪く、指先に弱い痺れを感じ歩き続けると突然咳きこみだす。
早々に部屋へ戻り明日に備えた。
麗江~虎跳峡~香格里垃(シャングリラ)
05:00 起床 11:50 昼食
07:00 朝食 13:10 虎跳峡トレッキング
08:50 麗江ホテル出発 17:45 香格里垃のホテル到着
11:00 納西族の村見学 18:30 夕食
21:30 就寝
で
早朝、昨日の行動をメモに書き起こし、写真のチェックも済ませ外の景色を見る。
昨夜は夜中まで歌や音楽、人々のざわめきが部屋の中まで聞こえた。
今は別の町のように静かだ。
まだ薄暗い中、水路沿いに掃除をしている女性たちが見える。
鶏の鳴き声もきこえる。
次第に辺りは明るく、空のペットボトルを手にさげた老人や、リヤカーに
空ペットボトルを山ほど積んだ自転車が皆、川上へ向かって行く。
何処か湧き水でもあるのだろうか。
朝食はバイキングで、主食はご飯、米の麺、パン等があり
ご飯はチャーハンだった。 思いのほか油がきつい。
久しぶりのコーヒーと、待望のバナナが嬉しい。
食後、散歩に出かけ、観光地外れの商店で買い物をする。
英語は通じず、電卓での会話となる。
ホテルを出発し、観音寺から金沙江の流れを見る。
道沿いの納西族の小龍潭(シャオロンタン)村の中を歩く。
村の出入り口には門があり、家々の戸口は縁起の良い言葉が書かれた紙で飾られている。
村の一角に、積み上げられた松葉の山がいくつかある。
焚きつけ用だと説明され、主な燃料はマキか石炭だと云う。
村を後にししばらく進むと、道々で農家たちが摘みたての苺や、
捕りたて(?)のウサギを売っている。
家々の軒に魚の形をした飾りを見つけ、ガイドに尋ねると「懸魚(シュンユー)」
と言い、「魚」と「余」は同じ「ユー」と発音し、「福が豊かで余りますように」
という意味があるそうだ。
昼食を済ませ、虎跳峡散策。
料金所を過ぎるとアジア風人力車が客待ちをしている。
岩をコの字型に掘った遊歩道が続き、トンネルを抜け展望台へ出る。
川向にも展望台があり、こちらとは違いつづれ織りの階段が崖上へ伸びている。
そちらは人力車ではなく、籠が活躍している。
ここまでの水面は穏やかで、見る角度では鏡のように山々を映していたが
展望台のある場所は「削る」流れだ。
この流れに人々が引き寄せられるのは、「威力」だろうか。
香格里垃へ向かう。チベット様式の家屋が見られる。
休憩を兼ね、放牧地のお花畑で写真を撮る。
真っ黒いヤクのフンを見つける。
これはチベットの人達には貴重なもので、乾燥させて燃料にする。
火持ちがよく、程良い火力が持続するらしい。
ホテルに到着。この辺りはすでに標高3000mを超え、空がぬけている。
明日から行動を共にする現地ガイドと合流する。
夕食後、ホテル周辺を散歩するが、体が温まらずフラフラする。
爪の血色も悪く、指先に弱い痺れを感じ歩き続けると突然咳きこみだす。
早々に部屋へ戻り明日に備えた。